■使用方法

バイアグラの飲み方には注意が必要です。使用方法によっては服用時の効き目が変わってくる場合があります。

ですから、用法・用量をしっかりと守ること、正しい服用を心がけて副作用を起こすことなく本来の効き目を発揮できるよう最大限に利用しましょう。

また、バイアグラは使用するにつれて効果が減ってまい、より効果を出すために薬の量を増やす人もいるようです。バイアグラはその場の改善治療薬ですから、普段からの根本改善や健康体力維持やその他の努力なしで、薬のみに頼っていると、体力が低下し自己勃起機能の低下が更に進行いたします。日頃から鍛えることを忘れないようにしましょう。

■服用のタイミング

統計の結果から、バイアグラは性行為の約30分~1時間前に服用することにより最適な効果を発揮することがわかっています。

食事の前後どちらに服用したかによっても効果に差がありますが、効能が現れる時間には個人差があります。

一般的には空腹時に服用すると即効性があり、効果が出るまでの時間が短くなると言われています。

一方、食事の後など、満腹時に服用すると、胃の中にある食べ物とバイアグラが混ざり合ってしまいますので、吸収率の低下により効果が現れるまでに時間がかかる場合あります。

さらには、効き目自体も薄れる可能性が指摘されているので、食後の場合は小1時間程度の時間を空けての服用が効果的だと考えられます。

■アルコールとの併用

バイアグラはアルコールとの併用が禁止されているわけではありません。しかし、アルコールとの併用により薬の効果が弱まり、勃起力が弱まったという方もいますので、極力アルコールとの併用は避けた方がよいでしょう。

■1日に服用するのは1錠

バイアグラには、1錠につき25mg、50mg、100mg(海外のみの販売)と有効成分の含有量により種類分けされていますが、いずれの場合も1日に服用するのは1錠のみが原則となっています。

それ以上の量を服用してしまった場合、副作用のリスクが高まりますので注意が必要です。

■他の薬との併用は厳禁

バイアグラを服用後、24時間以内は他の薬の服用は厳禁とされています。

薬の種類によっては命の危険がある非常に重い副作用を起こす可能性があるため、大変危険ですので絶対にやめましょう。

他の薬を飲まなければいけない場合、丸1日以上あけてから服用するようにしてください。

また、今までにバイアグラを服用しアレルギーを起こした方、心血管系障害などのために医師から性行為が不適当だと診断された方、重症の肝臓病の方は服用しないでください。