■入手方法

バイアグラは、1998年にアメリカファイザー社より発売されました。それから1年後の1999年から、異例のスピードで厚生省において日本国内での製造が承認され、医療機関による処方が可能になりました。

バイアグラは、病院・クリニックなどでの診察からの処方、または、個人輸入代行を利用した購入の2通りの方法で入手することが可能です。こちらではそれぞれメリット、デメリットについご案内したいと思います。

■病院・クリニックなどでの診察からの処方のメリット・デメリット

病院・クリニックなどで診察してからの処方でのメリットは、まずなによりも安心・安全性です。

バイアグラの服用においては副作用のリスクが高く、服用してはいけない状態の方もいらっしゃいます。ですから、病院・クリニックなどでの診察からの処方箋での入手がもっとも安全であり、初めての方には基本の入手方法となります。

病院・クリニックなどの医療機関で処方されるバイアグラは、すべてが日本国内での薬事法に承認された国内正規品です。さらに、医師の処方の上での服用となりますので安心してご利用頂くことができるかと思います。

ただし、国内正規品のバイアグラは有効成分(クエン酸シルデナフィル)が25mg/1錠、50mg/1錠の含有タイプのみの承認となっています。海外で販売されている100mg/1錠は処方してもらうことはできません。さらに、薬の代金以外に診察料がかかりますので負担増となることは間違いないでしょう。

■個人輸入代行を利用した購入におけるメリット・デメリット

個人輸入代行を利用した購入の場合は、病院・クリニックなどでの診察からの処方とは違い、希望の商品を診察料なしで手に入れることができます。そのぶん安く購入することができるわけです。

そしてなによりインターネットを介した購入となるため、対面での恥ずかしさを感じることなく、気軽に購入できるのがなによりのメリットとなります。

初めての購入で個人輸入代行を利用した場合には、健康面でのリスクが高いことと信頼のおける業者以外では粗悪な偽物とわからずに買ってしまう恐れのあることがデメリットとなります。

インターネットでの購入は手軽ではありますが、購入実績のみでしか判断することができず、安いというだけで購入した商品は粗悪な偽物が送られてこられる可能性もゼロとは言い切れません。

個人輸入代行を利用した購入をする場合は、連絡先の表記があるかどうか、購入についての注意事項などがしっかりと表記されているかなど、しっかりと確認をしなければなりません。